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セッションの流れ

ここでは、セッションの流れについて説明します。

セッションは以下の順で行われます。

①受けるクエストを決める

②クエストの内容に従って当該のダンジョン・開拓地へ向かう

③クエストの目標を達成する

④報酬を受け取る

というものです。

クエストの目標は、ダンジョンの最奥へ向かうこと以外にも様々あります。基本的にクエストをクリアすると即冒険者ギルド連盟へ戻ることができます。

ダンジョンへの移動、帰還には冒険者ギルド連盟の移動サービスを使用するため、クエストの受領には多少の元手が求められます。

クエスト終了時にHP・MP・MULが消耗していた場合、回復料金として回復する数値1につき、5クレジットが手数料として報酬から差し引かれます。

つまり、クエストに失敗した場合は諸経費により赤字が生じるということになります

ダンジョン・開拓地の探索について

【ダンジョン・開拓地の探索は大きく分けて2つのフェーズにより区切られています。

①探索フェーズ

②戦闘フェーズ

基本的にはダンジョン内での活動は探索フェーズが中心となり、戦闘が発生する場合のみ戦闘フェーズへと移行します。

探索フェーズ

ダンジョン突入後は、隊列を設定します。この隊列によって、罠の影響範囲や奇襲時の判定が決まります。(※前衛の役割を持つキャラクターが隊列でも前にいるのがオススメです)

ダンジョンの階層は「エリア」と「通路」によって分かれています。

・エリア:そのダンジョンにおける1つの部屋のこと。

・通路:エリアとエリアを繋ぐ道。

1つの階層には複数のエリアがあり、そのエリアを結ぶように通路が伸びています。エリアにはエネミーがいたり、探索できる場所があったり、または突発的なイベントや罠と出会うことがあるでしょう。

通路では基本的にイベントなど発生しませんが、時折ちょっとしたイベントがあるかもしれません。

エリアの数や配置は基本的に固定されています。一方で、エリアの内部はセッションごとに変動します。

エリアで行うことのできるアクションについて、説明していきましょう。これらのアクションをダンジョン内で行うと、1ターンが進みます。そして、そのエリアに記載されている汚染値分、MULが消耗し、満腹度も1d6消耗します。

回避

エネミーがエリアに存在しており、かつ気付かれていない場合に選択できます。エネミーとの戦闘を回避して次のエリアへ向かうことができます。この場合、敏捷で1d20のダイスを振り、ステータス以下の出目が出れば成功です。PTの半分以上が成功した場合は回避できます。

探索

探索ポイントがあった場合、探索することができます。素材などを獲得することができるでしょう。

移動

通路を通ってエリアを移動します。このアクションのみ、汚染値は1で固定されます。

小休憩

エネミーがいないエリア&PT全員の満腹度が20以下の場合でのみ行えます。満腹度が10以上回復する食品を1つ消費して、食事の回復効果を受けた後HPとMPを?d4分回復できます。

(?には休憩する時間を指定します)

休憩した時間と当該エリアでの汚染値を掛け合わせた数値分、汚染を受けます。小休憩は1セッションに2回しか行えません。

警戒移動

次のエリアへ入る際、行動を1つ消費して警戒しながら部屋に入ることができます。警戒移動はエネミーからの不意打ちや罠の影響を受けにくく、安全に移動することができるでしょう。

戦闘

エネミーとの戦闘を行います。

戦闘フェーズ

エネミーと戦う際は戦闘フェーズへと移ります。戦闘フェーズはユドナリウムというブラウザアプリを使用して行われます。