変異武器¶
共通効果¶
①変異武器は固有ステータス「変異値」を持つ。
②変異値の数値だけ、変異武器は「武」の効果による「MUL」消費を肩代わりする。
③変異値の数値だけ肩代わりした変異武器は「変異」する。
④戦闘中に変異ができなかった場合、肩代わりしていた変異値×2の数値分MULを消費する。
⑤変異武器には各々変異限界があり、セッション中に変異できる回数を示す。
シラフジS-14:斬:2000クレジット¶
命中:50%
レンジ:1
ATK+2
変異値:10
変異限界:2
<変異後>
命中:100%
レンジ:2
ATK+10
毎ターン終了時:変異値を1d6減らす。変異値が0になった場合、変異は終了する。
【ペイラインコーポレーションが開発した変異武器の基本武装。変異することによって刀身が伸び、溜めたマルチバース汚染をエネルギーに変換して威力を高める。
オーソドックスな性能と、変異武器という新技術を導入していることから冒険者の評価は高い】
遠近両用万能型武器:斬・射:2000クレジット¶
命中:70%
レンジ:1
ATK+5
変異値:10
変異限界:2
<変異後>
命中:70%
レンジ:10
ATK+5
毎ターン終了時:変異値を1d6減らす。変異値が0になった場合、変異は終了する。
【ペイラインコーポレーションが開発した変異武器の基本武装。マルチバース変異現象を大きく利用することによって、物体の本質を再定義する。
剣と銃の二つのモードを持ち、非常に高い汎用性を誇る。反面、剣と銃を操らなければならないため、難度は高い】
凶ツ☆:打:2500クレジット¶
命中:80%
レンジ:1(斜めも含む)
ATK+12
変異値:5
変異限界:∞
この武器を装備していると、スキルを使用する際のMP消費を必ず変異武器で消費する。
<変異後>
命中:40%
レンジ:1(前方のみ)
ATK-12
毎ターン終了時に1d6を振る。4以下の場合、変異が解除されない。
【勇者が砕いた凶星の異名を持つ魔物……その肉体を僅かに混ぜ込み、触媒として生み出された巨大な戦槌。莫大な力をもたらすが、振るう度に凶星から力を奪われてしまう。
振るう度に不愉快な呻き声が耳を打つと囁かれているが、いずれも幻聴だったと後に証言されている】
廻・運命:打:2500クレジット¶
命中:50%
レンジ:1d4(毎ターン開始時にダイスを振る。4が出た場合はレンジが0となる)
ATK-1d10(毎ターン開始時にダイスを振る)
変異値:1d50(戦闘開始時にダイスを振る)
変異限界:無限
<変異後>
命中:50%+1d100(変異時にダイスを振る)
レンジ:3
ATK+1d5
毎ターン終了時:変異値を1d6減らす。変異値が0になった場合、変異は終了する。
<共通効果>
攻撃命中時、ダメージボーナス1d3獲得。このダメージボーナスは戦闘終了時0になる。
【あるギャンブル中毒者が開発した武器。1d4から1d100、果ては1d1000に至るまで、全てのダイス目を網羅した夢の賽。この賽は「運」を操り、例え素手であっても龍すら屠る。
誰も信じていない、与太話だが】
開拓の兆し<レプリカ>;“星”:10000クレジット¶
命中:100%
レンジ:2
ATK+0
変異値:―
変異限界:無限
この武器は以下の効果を持つ。
❶この武器は適性を持たない。
❷この武器を装備していると他の武器を装備することはできない。
❸この武器は汎用スキルの装備条件を無視して装備することができる。(使用は条件を満たしていない場合は不可能)
❹毎T開始時に1d100を振る。10以下の場合は変異する。
<変異後>
命中:100%
レンジ:PTメンバーの最大値と同値
ATK:PTメンバーの武器を参照し、最大上昇値と同値
この武器は以下の効果を持つ。
❶この武器はあらゆる適性を持つ。
❷変異時に味方ユニットの武器を1つ選び、その武器を装備しているものとしてステータス補正を受ける。
❸この武器が1度変異すると戦闘終了時まで変異は解除されない。
❹戦闘終了時に1d100を振り、50以下の場合は変異を継続する。
【開拓卿が持つアーティファクト<開拓の兆し>をペイラインコーポレーションが独自に解析し、作成した変異武器。本来はAランクに分類されるアーティファクトを生み出したということで、その性能は非常にアンバランス。常にどこかへと交信を繰り返しており、交信対象に接続できると本格的に稼働する。一度稼働すれば、凄まじい性能を発揮するが通常時は粗大ゴミ。見た目は真っ黒なガントレットで左手に装着して肩まで覆う。稼働時には形態変化を行い、あらゆる形へと適応する。】
剣盾<ソードシールド>:斬/盾:5000クレジット¶
命中:95%
レンジ:1(斜めも含む)
ATK+4
装甲:物理装甲+4
魔法装甲+4
変異値:―
変異限界:無限
この武器は以下の効果を持つ。
❶この武器の適性は<斬/盾>である。
❷この武器の変異は1Rに1度即として発動でき、MULを1支払うことで変異可能。
<変異後>
命中:100%
レンジ:1(斜めも含む)
ATK+12
この武器は以下の効果を持つ。
❶この武器の適性は<斬>である。
❷この武器の変異解除は1Rに1度即として発動でき、MULを5支払うことで可能。
❸この武器が変異解除した際に発動する。変異解除を行ったチェーン上のみ、自身にATK×0.5分のダメージ軽減&敵ユニット1体に耐性無視の【挑発】を付与する。
❹【❸】の効果によって【挑発】を付与したユニットから攻撃を受けた際に発生したダメージが【0】だった場合、そのR中はもう一度【変異】&【変異解除可能】(この効果は1Rに1度のみ)
❺この武器が変異をしている間、自身の装甲は0扱いとなる。
【騎士ギルドとペイラインコーポレーションが開発した全く新しい武装。本来の変異武器は使用者の汚染を引き受けて変異をするという形になっているが、この武器は使用者に汚染を与えて変異をする。しかしながら、変異タイミングが自由自在であり2つの異なるモードを使い分けることを前提としている。片手に剣、片手に盾を持つ通常モードと両方の武器を合体させて大剣を使う大剣モードの2種類で、大剣モードから通常モードに変異する際には強力なガードポイントが付与される非常にテクニカルな武器】